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[デジタる?] 夏休みに向けてデジカメをチョイス!
2005年06月26日 (日) | 編集 |
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バイトの初収入でデジカメを買っちゃおう!

大学生の特徴といえば、「夏休みがとにかく長い!」ということ。早い人は7月下旬から夏休みが始まるわけで、後期の授業が始まる9月下旬まで実に2ヶ月もあるのです。その長い夏休みの過ごし方は人それぞれかと思います。例えば……

・サークルの合宿に参加したり…
・免許を取ってロングドライブやツーリングに出かけたり…
・海やお祭り、花火大会で淡い思ひ出をつくったり…
・青春18切符を買って18歳になりきってみたり…
・30日間マクドナルド生活をしてみたり…

などと、本当に人それぞれかと思います。
そんな夏休みに欠かせないものといえばデジカメではないでしょうか?「モノより、思い出。」とはよくいいますが、モノがなければ思い出も何もあったものではありません。将来、写真を見ながら思い出を語れるようになりたいものです。

写真といえば、最近はケータイに出来の良いカメラが搭載されています。皆で気軽にパシャパシャと撮れるのがケータイカメラの良いところですが、プリント写真に残す場合はまだまだデジカメのほうが、写りがキレイという点で優勢です。

ということで、今回はそんなデジカメについて最近の売れ筋機種をいくつかとりあげて私なりのレビューをしたいと思います。今回取り上げるデジカメはこちら。

Canon IXY DIGITAL 600
Canon IXY DIGITAL 55

FUJIFILM FinePix F10
FUJIFILM FinePix Z1

SONY Cyber-shot T7

Panasonic LUMIX FX8

CASIO EXILIM ZOOM EX-Z57
CASIO EXILIM CARD EX-S500

その前に、デジカメについての簡単な解説をここでしましょう。

高画素=高画質?

デジカメでもケータイでもそうなのですが、「200万画素」だとか「4メガピクセル(400万画素)」だとかいう言葉をよく耳にすることがあるかと思います。一見、数字が高い方が高画質で写りがキレイなのだろうという印象を受けると思いますが、この画素というものは画質にあまり関係がなかったりします。

では、画素とは何なのかというと、写りの細かさのことなのです。例えば、一昔前のケータイと現在のケータイを比べてみると、液晶に写し出される文字の滑らかさが圧倒的に進化しているのがわかるかと思います。この滑らかさを作り出しているのがピクセルという点の多さであって、このことを画素というわけです。また、一昔前のケータイではカレンダーを一ヶ月分しか表示できなかったのが、いまのケータイでは4ヶ月分も表示できる、などといった進化に気がついている方もいるかと思います。このように、高画素化は表示量の増加もにも貢献しているのです。

では、デジカメでいう高画素とは何なのかというと、印刷できる大きさを表しているのです。高画素の方がより大きいサイズに滑らかに印刷(プリント)することができるということなのです。目安としては…

・30万画素で、プリクラサイズ
・130万~200万画素で、L版プリントサイズ(普通の写真サイズ)
・400~500万画素で、A4プリントサイズ

といったところでしょうか。ということで、同じ200万画素でもケータイのカメラとデジカメとでは画質は全然違ったりするのです。

写真を撮ってその場で見て楽しむ分にはケータイで十分かと思いますが、プリントして残すという形をとるならばやはりデジカメを使ったほうがいいのではないかと思います。

さて、これから紹介するデジカメですが、共通する仕様としては以下のようなものがあります。

・500万画素以上
・液晶が2.0インチ以上
・初心者に扱いやすいコンパクトサイズ
・光学式3倍ズーム搭載

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Canon IXY DIGITAL 600

カメラメーカーであるCanonの最上位モデル。写りに定評があるので、初心者がオートモードでバシバシ撮るといったシチュエーション向け。起動やピント合わせの速さもストレスを感じさせることはない。そして質感が良く、CMではおなじみの中田がでていることから、所有感を満たしてくれる一台。


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Canon IXY DIGITAL 55

Canonの小型モデル。IXY DIGITAL 600が700万画素なのに比べこちらは500万画素だが、実用レベルでは必要十分であり、1枚あたりのデータサイズも小さく済むのでこちらのほうが扱いやすかったりする。やはり初心者向けであり、オートモードの信頼性・起動やピント合わせの速さも健在。本体の小ささ(特に厚さ)や扱いやすさから現在(6月26日)では売れ筋No.1。


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FUJIFILM FinePix F10

ディズニーランドでブレずに撮れるということをCMでアピールしている機種。この機種の特徴は「高感度」というもので、動きの速いシーンや暗いシーンでフラッシュを使わないでブレずにかつキレイに撮れるという優れもの。室内撮りを多用する人に薦められる一台だ。先月(5月)の売れ筋No.1。


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FUJIFILM FinePix Z1

FinePix F10でヒットした高感度と、最近のトレンドである本体の薄さを両立させた一台。F10ほどの高機能を求めてはいないが高感度が欲しいという人にうってつけの物であろう。デザインも洗礼されており、完成度が高い。


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SONY Cyber-shot T7

薄さ9.8mmということで、1cmの壁を破ってしまったデジカメ。機能的には特にこれといって目立ったものはないが、デザインや質感はさすがソニーというだけあって美しいものに仕上がっており、仕事などでさりげなく使うというシチュエーションではスマートに決まる逸品。


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Panasonic LUMIX FX8

手ブレ補正という機能が搭載されているパナソニックのデジカメ。手ブレを防ぐには高感度にするという手もあるが、それはそれでノイズが増えてしまうことがある。しかしこの機種はレンズが機械的に動くことで手ブレを防ぐのでノイズが出ることはない。高感度には抵抗があるが手ブレ補正は欲しい、という人向けだろう。


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CASIO EXILIM ZOOM EX-Z57

CASIOの機種の特徴はなんといっても電池が長持ちするということ。本体の薄さと電池のもちを両立させているのはCASIOだけでしょう。そしてこの機種のもうひとつの特徴は2.7型液晶。デジカメは撮ってその場で観るというのも楽しみ方のひとつで、それを満たしてくれるのが液晶の大きさなのだ。


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CASIO EXILIM CARD EX-S500

CASIOが放つ最新の高感度機種。高感度の元祖FinePix F10/Z1を追う対抗馬だが、後発ということでFinePix F10の弱点であった本体の大きさを克服した機種となっている。どちらも同じ高感度だが、クセが少し違うので、自分で触ってみて好みの写りの方をチョイスするといいだろう。


まとめ

ということで、各機種の主な特徴を挙げてみました。デジカメはケータイと同じで日進月歩、高機能化しながら次々と新機種が現れるので、待っていてはキリがありません。欲しいと思ったときが買いです!一生に一度しかない大学生活、せっかくですからデジカメを買って日常をブックマークしてみることをおすすめしますよ。

(posted by Mockey)
コメント
この記事へのコメント
日常をブックマーク、なかなかいい、キャッチコピーっすな。広告ゼミに来ますか?
でもなんでサイバーショットT33書いてくれないんですかぁ?あんなにデザインいいじゃないのよぉぉぉぉぉ。
2005/07/02(Sat) 00:04 | URL  | タケダ #79D/WHSg[ 編集]
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