■t.s.d.c.メンバー日常を綴るブログ■

過去記事(50件表示)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
試される大地。07北海道スキー旅行最終日
2007年11月21日 (水) | 編集 |
楽しかった北海道旅行も今日で最終日。だがしかし、一行は朝っぱらから早速大きな問題に直面していた。
「に、荷物はいんNeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee――――――――――!!!!!!」

最終日は当然荷物を持って行く必要があるため、前夜の宴会で残ったお菓子類を全て処分するか持ち帰るかしないといけないのだ。しかし、自分の汚れた着替えで精一杯の野郎どものカバンに食品を入れるのも気が引ける。

「じゃ、手に持てばいいんじゃね?こうやってセカンドバック的にさ。」
080515hokkai07


つかガラ悪すぎだろwwwwwwwwwww成田とかでやったら本気で荷物調べられそうな風貌だ。

周囲に睨みをきかせながら向かった先は平岸高台公園。

0805151hokkai07-16


ここは一見何の変哲もない公園だが、水曜どうでしょうの撮影に毎回と言って良いほど使われる場所で、なぜわざわざ訪れたのかというと、一行の中に救いようのない水曜どうでしょうバカが2名ほど含まれていたからだ。



公園に着くなり、バカども大はしゃぎ。

080515hokkai07-17


積もった雪に足をとられながらも身体をはった撮影がなされ、満足のいく番組ができた(と思う)。
平岸高台公園は札幌市営地下鉄南北線の南平岸という駅から歩いて数分の場所にあります。

次に向かったのはHTBこと北海道テレビ放送の本社。

080515hokkai07-2


ここでもバカ炸裂!!
本社に入ってすぐに飛び込んだのはどうでしょうグッズの数々。みんなで記念にスタンプを押したりと色々楽しめたかな。

080515hokkai07-3


その後は札幌へ行って昼食。札幌人なら超常識であり、県外の人では知る人ぞ知る、らーめん共和国へ行った。

080515hokkai07-18


ここには北海道各地のラーメン屋が集結し、平日夕方には女子高生が集団でラーメンを食べる光景も見られます。現地人にとってはそれだけ日常的な場所です。まぁ当たり前か。
場所は探してください。ビックの上です(謎)
ここで野郎どもの胃袋炸裂!!!各々好きな店で食べ歩きだぁーーーーーーー!!

080515hokkai07-4

白樺山荘は、共和国内の数少ない塩ラーメンを得意とする店だ。

080515hokkai07-5


野郎ども完食。全員苦しそうである。ラーメンを食べたあとは残り少ない時間を自由時間にして、一人一人がやり残したことを成し遂げることになった。
スープカレーを食べにいった者、電車でどっかへ行った者、そして記事を書いているalonsoチーム(o-can,waka,kurita,alonso)は小樽オルゴール堂へガラス細工を見に行った。

小樽行きの電車に乗車。しばらくは札幌と同じくらいの町並みが続いたが、徐々に(ていうかかなりいきなり)背丈の高い建物が少なくなっていき、気づけば電車は冬の日本海沿岸を走っていた。

080515hokkai07-6


そして漁師町っぽいところを通過し、電車は目的地の南小樽に到着した。
到着するなり驚きの声をあげたのはalonsoだった。
「す、すみよしちょう~~~~~~~!?」


今いる場所は北海道小樽市住吉町。
Alonsoの現住所は東京都府中市住吉町。


こんなに離れていても同じ町名だという事実に感動したのだった。住吉って大阪にもあったような・・・全国探せばもっと出てくるんでしょうねぇ。

オルゴール堂へ行く前に、北一硝子の工房を見学。写真が小さいですが、こうして一つ一つ手作業で作ってるんだなぁ~。

080515hokkai07-7


そして目的地のオルゴール堂到着!中に入ると手作りのガラス細工がいっぱいで、これはと写真を撮りまくるo-canとalonso。

080515hokkai07-8

080515hokkai07-9

080515hokkai07-10

080515hokkai07-11


いつ見てもキレイだな~。
そしてオルゴール堂の前でカップルにカメラを渡して記念撮影。ちょっと悔しかった気がした。
080515hokkai07-12


時間が迫ってきたので札幌へ戻り、全員が集合したところでついに空港へ向かいます(;´Д`)

080515hokkai07-13


ここで魔神は実家の北見に帰るということで離脱。alonsoは謎の失踪をとげたまま姿を現さず、
残る6人は北の大地を惜しみつつも電車に乗り、東京へと飛び立ったのだった・・・。
夏の北海道へなら一度は行った事のある人はたくさんいると思う。でも、わざわざ寒い冬に行く人となるとぐっと少なくなるから、色々といい体験ができたんじゃないかな。食べて滑ってまた食べたしな!





ところで、この旅を一番満喫していたのは間違いなくこの男だったな。

080515hokkai07-14


                              完
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。