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Wataruのヘヴィな世界
2005年04月19日 (火) | 編集 |

Wataruのヘヴィな世界




TSDCナンバー1の個性派、Wataruの送る特異な特集。コーヒーや就職活動ばかりじゃあつまらない!というわけで今回はおすすめの音楽をピックアップしてみたいと思う。今回紹介するのはフランスのテクノサウンドユニット、ダフトパンク。

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DAFT PUNK

NEW ALBUM HUMAN AFTER ALL




僕が持っているのは輸入版で、画像のものが実際に所有しているもの。
ダフトパンクはトーマ・バンガルテルとギ=マニュエルの二人組。94年にシングル、ニュー・ウェイヴでデビュー。
それから1stアルバムのホームワークがフランス国内のみならずヨーロッパ全土、アメリカでも大人気になり、そして日本でも徐々に知られるようになっていく。また彼らを一躍有名にしたのは2ndアルバム、ディスカバリーだ。日本漫画界の巨匠ともゆうべき松本零士氏(代表作、宇宙戦艦ヤマト・銀河鉄道999)にプロモーションビデオのアニメを依頼し、見事なコラボレーション作品に仕上がっている。また収録曲のワン・モア・タイムがSONYのノートPC、VAIOのCMソングに起用されるなど日本での知名度、人気ともに上昇している。
今回紹介するHUMAN AFTER ALLはダフトパンクにとって原点回帰となる作品になっている。僕が特におすすめするのは1曲目のHUMAN AFTER ALLと3曲目のROBOT ROCK。HUMAN AFTER ALLはハイテンポでなおかつ流れるようなサウンドに仕上がっている。独特のギターに彼らのロボットボーカルとドラムのアクセントが加わって最高の出来になっていると僕は思う。ROBOT ROCKはボーカルとサウンドが一体になっていて常に「ロボットロック・・・」とボーカルが入っているが気づくにはよく耳を凝らさないといけない。でもちゃんとボーカルオンリーの部分もあるのでご安心。サウンドはヘヴィでダイナミックな仕上がりでまさにロックという感じになっている。
またこのアルバム以外ではOne More Time、Around The World、Harder Better Faster Strongerが僕のおすすめだ。独特の雰囲気の音楽が好きな人、これを見てダフトパンクに興味を持った人、新しいCD何を買おうか迷っている人、暇な人、今度もしCDを買う機会があったら是非ダフトパンクを探してみるといい。きっと新しい世界が開けると思うよ。

Written By Wataru
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