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試される大地。07北海道スキー旅行プロローグ
2007年11月02日 (金) | 編集 |
やっと、やっとって感じですが、今年の2月末から3月にかけて北海道に旅行に行ってきました!前日入りした永山デニーズから、早朝の多摩センターでの記録です。
「やったー!いよいよ待ちに待った北海道旅行だー!でも、準備終わってないや・・・。」
2007年2月25日。東京の冬も谷を抜け、暖かい春がやってくる3月へとさしかかろうとしていた・・・そんな中、我がt.s.d.c.はより刺激的な寒さを求め、北の大地北海道へと旅立とうとしていた・・・・。

当日の便が八時ということもあり、一行は前夜に永山のデニーズで一夜を明かすことになっていた。先ずは今回の幹事を務めるalonsoが永山駅に到着。前の週の栂池でスノボーの猛練習を積み、ニセコの雪面を華麗に滑り降りる事を夢見ていた。しかも今日で20歳。

しかし、そんな夢は目の前の現実によってすぐに醒めてしまった。
「し、終電逃しちゃいました・・・。」それはkuritaだった。しかし、自費でタクシーを使う気満々だったので問題なかった。続いてwakaが到着。彼は終電には乗れたものの、サークルTシャツを忘れるという失態を冒していた。ま、仕方ないよね。
後に魔神ことよねぽんも合流し、ひとまず永山のデニーズに向かう。親切なおまわりさんに道を聞いて歩くこと10分。今日の僕らの宿に着いた。これで一安心。

その頃、合宿前夜にも関わらず、毒太はスカパーでセリエAの録画放送を見ていた。そして彼ひいきのチームの勝利を確信し、デニーズへ向かった。
Tシャツを忘れたwakaは、一人自転車を漕いで自宅まで取りに出かけた。しかし東京といえど夜中の寒さは厳しい。自転車は親切な人のを借りた。あまり深い事は聞かないでくれ、そこまでしてとりに行く理由?だって、世界にたったひとつのTシャツじゃないかとwakaは白い息を夜風に散らせながら答えた。Tシャツの製作者の一人であったalonsoは泣いた。

wakaがTシャツを取りに行っている間にo-canが来た。これで前夜組全員集合!デニーズでは旅行への期待と不安の混じった会話でいっぱいだった。alonsoは記念写真でも撮ろうと買ったばかりの三脚を得意気に組み立て、上にカメラを置いたが、店員に制止されたため叶わなかった。






あっという間に時間が過ぎ、AM4:50の羽田行きのバスに乗るために6人は多摩センターへ向かった。っていうか、前夜祭ってよくね!?






しかし寒い。身体が凍ってしまいそうだ。ていうか、東京でもシャボン玉凍るんじゃん!?
そう、alonsoは北海道の冬の寒さならシャボン玉の一つや二つ簡単に凍るのではないかと考えていた。しかしシャボン玉は凍らず、誰もいない多摩センターの道路を輝きながら舞い散っていったのであった・・・。






バスが到着するまでヒマだったので、kuritaとwakaがカートでレースを始めた。買い物カート(どっからかっぱらってきたんだ?)をどちらがより速く押せるかというどうでもいいレースだった。しかし、真剣に勝負をする二人の姿は、06年シーズンにタイトルを争ったシューマッハとアロンソを彷彿とさせていた。そんなこんなでパルテノンではしゃいでいたらバスが来た。

6人を乗せたバスは朝日へ向かって走り出す。僕らの抱えきれないほどの期待を背負って・・・。






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