■t.s.d.c.メンバー日常を綴るブログ■

過去記事(50件表示)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エンジンと暮らそう!原付の魅力その2
2007年06月26日 (火) | 編集 |
間が開いてしまいましたね。前回は原付とは何なのかを説明しました。今回は免許取得へのアドバイスを致します!
●免許をとろう!
前回で原付に乗りたいと少しでも思ったらとっとと免許をとってしまいましょう(笑)前回紹したとおり、原付免許は当日の筆記試験に合格すれば手に入ります。

しかし、いくら一日で手に入るとはいえ油断は禁物。筆記試験は全50題中45題以上正答しなければ合格できません。実際受かるのは良くて受験者の5~6割で、全体の1/3ほどしか合格できないようです。試験料だけでも確か2千円近くかかるので、何度も落ちていてはお金の無駄ですので、再受験費を払うくらいなら1000円ちょっとで参考書を買って勉強しましょう。
私も手始めにテキストを購入し、1週間ほど勉強した結果幸いにも1発合格することができました。書店で免許取得関係の棚に様々なテキストが置いてあると思いますので、気に入ったテキストを1冊購入することをオススメします!

ある程度準備ができたら試験の内容を忘れないうちに試験場で受験してしまいましょう。東京都には府中・江東・鮫洲の3つの試験場がありますので、自宅に一番近い試験場で受けてOKです。
持ち物は本籍の記載された住民票申請用の写真(申請用紙に貼る。)があれば大丈夫ですが、一般常識として筆記用具と印鑑も持って行きましょう。もっとも、筆記用具は試験場で貸し出ししていましたが。。。

気になる受験料は
・試験手数料1650円
・交付手数料1750円
・講習手数料4050円

合計で7450円かかります。1万円札を握り締めて行けば問題ないでしょう。

あとは試験場に行って申請書を提出して印紙を購入、視力検査に・・・という流れですが、各試験場で受付場所が異なっているかと思いますので、最寄の試験場の係員に聞くのが一番かと思います。

●受かるための急所
原付免許の試験問題は基本的に○×形式のマークシート方式です。
ほとんどの問題は少し勉強していて冷静に考えれば解けるものばかりですが、たまに引っ掛け問題のようなものもあります。

例1)原動機付自転車は、制限速度50km/hの道路では50km/hを越えてはならない。→×
50k制限だろうが40k制限だろうが、原付は法定速度が30km/hです。
この問題は冷静に考えれば何の事もないですが、制限時間に追われているとついつい焦りがちです。

例2)普通自動二輪車と原動機付自転車の最大積載重量は60kgである→×
こういった別の種別の車を一つの数値で一くくりしているような問題は要注意。原付の最大積載重量は30kgです(私も実際に間違えました)
因みに、積載物の高さ制限は「地上」から2mです。決して荷台から2mではありません。これも実際の試験問題に出てきますよ・・。

その他の注意点としては、原動機付自転車は
「バス専用道路を通行できる」
例題)バス優先道路は通行できるが、バス専用道路は通行できない→×
「エンジンをかけている間は車扱い」
例題)原動付自転車のエンジンをかけて歩道を押して歩いた→×

等があります。後は標識の意味や、駐停車禁止場所とその距離の数値さえおさえておけば合格率はかなり高くなるのではないでしょうか。試験に関してはほぼ暗記の世界なので、合格率は勉強時間に比例します。楽に免許をとるためにも、勉強はちゃんとやるんだぞっ☆

●合格したら
晴れて試験に合格すると、早速実車を使った講習が待っています。ほとんどの人はここで始めて原付のスロットルをひねることになると思いますが、初めはスタンドを下ろすところから始まります(笑)走り出すまではどんだけぇ~!?って位に至極丁寧に教えてくれますので、あまり緊張しないで大丈夫です。

そしてついに走行!ここで多分一人くらいは調子に乗って早速フルスロットルする高校生がいると思いますが、教習に使われるバイクは30km/hでリミッターが発動しますので、万が一コケても大事には至らないので安心してください。多分・・・。

誰でも初めはおっかなびっくりですが、段々と深みにハマって行きます(本当)
だって、私も元々先輩に勧められたのがきっかけだったのに、今では普通自動二輪免許を持っていますから。その上、流れにのって車(MT)もとってしまったので微妙に豪華な免許になっちゃいました(笑)

こんな風に、ちょっとしたきっかけで免許を手にすることになったりしますので、少しでも興味があれば取らないよりも取ってしまったほうが後で後悔しませんよ?ってさっそく無垢な読者を洗脳しそうに・・スミマセン!

ところで、免許を取ったら車体を買わないと意味がありません。というわけで次回は皆さんのバイク選びをお手伝いします!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。