■t.s.d.c.メンバー日常を綴るブログ■

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夏の思い出06'? ~別に滞納してたわけでは・・・~
2007年06月22日 (金) | 編集 |
我々t.s.d.c.の今年の夏季合宿地が「沖縄」に決定し、着々と段取りが進んできました。
そういえば、去年の沖縄合宿の様子、たまちゃんに掲載してませんねぇ。
しかたねえ、今更ながら書くかっ!

時は2006年9月12日
参加メンバーは、よねぽん・のべ・タクミ・waka・クリボー・Yuanshu・もっくん・イノくん・おかやん・Mc。
そして、今回の幹事を務めた毒太&HiRockyペアの12人。(´-`).。oO(ヤロウばっかじゃんっ)


場所は、いつもの聖蹟桜ヶ丘駅。多摩センター発聖蹟桜ヶ丘経由羽田空港行きリムジンバス乗り場。
空港までのバス組は多摩センター組と聖蹟桜ヶ丘組での2班で向かうことになっていた。

少し肌寒い中やってきた多摩センターからのリムジンバス。乗り込む聖蹟班。

しかし、

「な、なんだってぇ!?」

ふと、車内を見渡すと満席ではないか!!
バス最後部座席には、聖蹟班の座席を確保しているため、気まずそうな顔でこっちをみている多摩センター組。
その場所まで辿り着くことすら出来ず、結局補助席に。
会話もままならず、気まずさを味わい1時間程度。やっとのことで、まじで本当に、やっとのことで、空港に到着。

ただ到着したのは待ち合わせの1時間以上も前。聖蹟桜ヶ丘から羽田空港第2ターミナルまで1時間かからないとはね。
そこから待ち合わせまでは朝食や仮眠をとったりと各々の時間をすごしていた。




待ち合わせ時間の7時00分。
とある一本の電話によって、この沖縄合宿の幕切りは困難なものへと急転する・・・。

もっくん「あ、あのぅ・・・いまろかこうえんなんですが・・・・。」

一同「な、なんだってぇ!?!?」


血の気が引いたt.s.d.c.一行。
それもそのはず8時05分の便に乗るためには、遅くとも7時45分までには空港に到着していなければならない。
が、しかし芦花公園から空港までは60分もの時間を要するからだ。
1歩間違えれば全てが終わる・・・。   



CAUTION!!

ここでt.s.d.c.の連絡網が稼動する!まずは、品川経由で別行動をとっていたMcに一報が入る。
「も、もっくんがまだ芦花公園!!なんとか8時までに連れて来てっ!」(・・・何、そのムチャ振り(Mc@品川駅))


続いて、電車の時刻を調べる!
最短で羽田着は7:44!

「やばいな。」
「ギリだ。」
「どうする?」
「祈るしかないよ・・・。」

「まぁこれなら乗れるから大丈夫だろ。」
とはいえ、ちゃんと時間に間に合わなかった場合のことも考えていた・・・。

抜け目無いっちゃ抜け目無い。

それがt.s.d.c.クオリティ。

1人のミスは全体のミスに繋がる。
割り切ることも大事なのだ。

それもt.s.d.c.クオリティ。



ここで一名合流。なぜかやたら荷物の少ないYuanshu。一連の流れを説明。
また、別に集合していた都心組のおかやんといのくんがMcと合流したらしい。
あとはもっくん・・・

あれだけ遅れないように念押ししていた幹事の毒太は冷静を装ってるつもりもメンバーにはキレているようにしか見えなかったらしい・・・。
逆にt.s.d.c.のおかんHiRockyは楽観的に考えていたので相反する幹事でよかった。
















そんな幹事の心境を尻目に、飛行機は東京の汚れた港をジオラマにする。
それと同時にいままで地図でしか見たことの無かった沖縄本島が一同の目に映し出される。
そこには思わず心も染められそうな青い海と青い空が私たちを迎えてくれているかのように待ち構えていた。






そして2時間半のフライトを終え、那覇空港に到着!
タクミ「よく寝た~!」
Mc「やられた~。」

人によって機内の居心地は様々だったようだ。っていうか、飛行機って団体で乗ると妙な団結力が生まれて来ない??



沖縄現地の天の気分は最高で透き通るような快晴。



ここで一旦、レンタカーを取りに行く4人と空港で待機する8名に分かれる。

レンタカー組みは休む間もなく車を取りに行く。するとここでうれしい誤算が。
本来セダン3台の予約予定が手違いでワゴンタイプ2台となったのだ。

今回我々と共に琉球の暑い大地を駆け抜けてくれる相棒達についても紹介させていただこう。

まずは、のべくん&よねぽん号「高い天井と広い空間が魅力的なステップワゴン」。
つづいて、毒太&HiRocky号「洗練されたフォルム内にはのびのびした空間が広がるWISH」。さらに環境にも配慮したハイブリッド車で燃費も向上。
しかもWISHは沖縄の空気を少しでも味わうため窓を全開にしての走行を心がけていたため、燃費はさらにさらに向上した。
         



レンタカー手配の間、空港にいるメンバーには内緒でファミリーマートでスパムにぎりとにくみそおにぎりをほうばったのはここだけの話☆

通常であれば手続きにかなり時間がかかるレンタカーだが、幹事の予想を大幅に反して早く済む。
このおかげでスケジュールにかなり余裕が出来ることになる。

空港組で待っているメンバー拾い、目指すは最初の目的地。


那覇空港を後にして数分。前を走るWISHを追走するステップワゴンのドライバーのべくんが言い放つ。


のべ  「前の車、左に寄りすぎじゃねぇ?」
よねぽん「写真撮って注意してやる」
のべ  「( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 」
よねぽん「ってかこれどこに向かってるの?」
のべ  「ひめゆりの塔じゃねっ?」
よねぽん「えっ、白熊食べたかったのに~」
※当初の計画では、ここでかき氷の白熊早食いキンキン対決をする計画があった…。




そして、数十分後。
最初の目的地であるひめゆりの塔に到着。日差しが強い・・・その前に隣接していたUSAショップに立ち寄る。


ここで、Yuanshuが何に使うのか分からないが、暗視スコープを購入。頼むから捕まるなよ・・・。
その後、現地人追悼のために一同は花を購入する。中に入る。ちょっと歩くと、数え切れないほどの千羽鶴が飾ってある。


ここで、タクミが若かりし日の想い出を必死に探していた。(←ただ過去に来たことがあるだけw)
修学旅行で訪れた時と同じ風の匂いと熱気を感じ取ると同時に、この地に刻まれた歴史を再認識したのだ・・・。









色々な想いを胸中にしまい、沖縄の風を浴びるために平和祈念公園へと向かう。
車を降りた瞬間、一同に駆け寄る女性たち・・沖縄ではモテるのか!?と思いきや、おばあ(琉球弁で老婆の意)が献花を売りつけに来たのだった。
「せっかく来たんだから、花を供えて来なさい」と、半ば強制的に花を渡された。
「ありがとう」といってその場を去ろうとしたが、おばあは当然の如く手を差し伸べてお金を徴収した。
半ば押し売り状態で売りつけられた献花が、戦争によって命を落としていった人々のためになるのかは言わない約束だよ。







外は相変わらず暑かったが、海風が気持ちよかった。
ふと青空を見上げた瞬間、目に映る無数の黒点・・・そうだった、タクミと毒太は飛蚊症という不治の病に悩まされていたのだ。




※飛蚊症とは、目の中にあるガラス体が部分的に混濁し、それが青空などを見たときに目の前に無数の蚊が舞い踊るように映りこむ症状である。現代の医学では、根本的には解決できない難病?である。どうしよう。

なぜか手に持っている献花を各自の出世の地である墓石に供えた。


北海道、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、長崎・・・。
t.s.d.c.は全国各地から集まった人材で構成されているんだね。


景色に見入っていると、沖縄特有のスコールに降られる。でも、それがまた心地良い。
一同避難する先はおみやげ屋。ふと気がつくといつのまにかYuanshuが笠を購入している。
暗視スコープといい笠といいYuanshuの衝動買いにはお手上げだ。



そしてHiRockyが購入したヨーグルト味のかき氷。
「これ何味だと思う?」と、毒太に差し出す・・・

「バニラっ!!!」 

どんな舌してるんだよっ、しかもバニラ味のかき氷なんて聞いたことねぇよ(;´Д`)



そうこうしているうちに15時を過ぎ、その名のとおり日の入りまでにサンセットビーチを目指す。
途中はぐれつつも、サンセットビーチに到着。近くのイオンに車を停め、ビーチへ。




ちなみにここは昨年HiRcokyが沖縄合宿の地として利用した場所である。
ホテルはいいところだったけど、それなりの予算をオーバーをしたのを覚えている。
脇には丸々と太ったブーちゃんを発見。これを見たのべ、毒太、タクミは「真の癒し」ど豪語していた・・・





ちょうどいい具合に日も傾いてきたビーチで黄昏る野郎12名。
周りから見れば多少、類い稀なる光景だったことだろう。


駐車しているイオンで本日の夜の部の買出しを済ませたころに丁度よく辺りも暗くなり、一同は宿泊地恩名村を目指す。



車は夜闇に覆われ曲がりくねった道をひたすらひたすら走る。
自分の好みの音楽で眠気をごまかしたドライバー以外は、混沌とした睡眠の世界に吸い込まれていった。

道のりとしてはだいたい1時間強であったが、疲れのせいもありとても長い道のりに感じられた。(距離としては40km程度)

宿泊地の近くまで来ると車内での会話は本日の夕食は何にするかということしか話していなかった。
それもそのはず、宿泊地付近のロータリーに迷いつつ、到着したのはなんと8時をすぎていた。

今回お世話になるお宿はキーウェストクラブ恩納村。
建物もオシャレだし、屋外プール設備も充実。部屋が広いので、団体旅行にはかなり適した宿である。


しばらく部屋で休んだ後に夕食を探しに外に出歩くが、結局近所のそば食堂?に駆け込む形となった。旅行ではよくあるパターン。
そこでは、早速沖縄の食を堪能すべく、ソーキそばや沖縄そばを食べた。因みにドライバーはここでお疲れ様の一杯!






宿に戻り、みんなお疲れ~・・・とは行かないのがt.s.d.c.の「合宿」だ。イオンで買い込んだ泡盛、沖縄特産物などで早速晩酌を楽しむ・・。

まずは、初っ端から大事件を引き起こしてくれたもっくんへの制裁タイム。
そう、気になっている人もいたかもしれないが遡ること14時間前。









京急羽田空港駅から待ち合わせとなっている第2ターミナルまでは多少離れている。
話し合った結果、他のメンバーは先に搭乗し、魔神と毒太は四人が来たときにすぐ搭乗できるようにと京急羽田空港改札前で待機することに。
そこで四人の到着まで10分近くあったので、魔神は改札口前にあったカフェでサンドイッチを購入。ほとんど噛まずにペロリと食す。
7時44分、電車が到着したらしい。ぞろぞろと改札に出てくる人々のなか、4人が現れた。

もっくん「す、すいません。遅れちゃ・・・」
毒太&魔神「謝罪はいいから、とにかく走れ!!走るんだメロス!」

重い荷物を抱えこみ、とにかく走る6人。
エスカレーターの上でも2段飛ばして駆け抜ける。

ちゃり~ん。

「!!」

毒太のポケットからこぼれ落ち、車輪のように転がっていく100円玉。
拾おうと腕を伸ばす毒太。

その瞬間ガッと毒太の腕を掴む魔神。

「ここは我慢してくれ・・・」

転がっていく100円玉を尻目に6人全員駆け抜けていった。

「ハアハアハアハア」

息を吐きながらも搭乗ゲートに到着。
そこで荷物と搭乗券を持って待っていたYuanshuからそれらを受け取ると、ようやく飛行機へと乗り込んでいった。







今回のドタバタ劇の発端を作った張本人のもっくんにはよねぽん(鬼魔神に変身)から正座を強いられ、沖縄の地酒「泡盛」が溢れんばかりに紙コップに注がれた。
もっくんはかなり苦しそうに飲み干していた。まあ、旅行の行く先を揺るがした男なのだから、これくらいの年貢を納めるのは当然のことだ。
因みに、一連の騒動に対するもっくんのコメントは、

「遠足を明日に控えた小学生のようになかなか寝付けなかった。今は反省している。」

と、後悔の意を述べた。


それとともにね、t.s.d.c.恒例となっている毎月の誕生日を迎えるメンバーに対しての祝賀会をやりました。
お祝いしてもらったのは、いのくん、おかやん、クリボー、HiRockyの4名!
いきなりのクラッカーはさすがに驚いたね。

4人「プレゼントなんてもらっちゃってどうもありがと~っ!」

その後はイオンで買い込んだ食糧でt.s.d.c.夜の部を開催!夜の部についてはひみつ☆



知りたかったらt.s.d.c.に入って味わってっ!

というわけで1日目というか2日目に入っちゃってるけどおやすみなさ~い。




コメント
この記事へのコメント
あ~まじ、なつかしいね。。
2007/06/22(Fri) 23:30 | URL  | HiRocky #79D/WHSg[ 編集]
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