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【Tama-Chan Times】株式会社関東雇用創出機構
2007年04月18日 (水) | 編集 |



あなたの就職活動にビタミンCは足りていますか?

年末に送られてきた成績通知の中の一枚のビラにこんなものが入っていた。
「日比谷にキャリアサポートセンターのサテライトがオープン!」
そこは、就職活動をしている人、仕事をやめたい人、転職を考えている人などが路頭に迷わないようにサポートをしてくれる場所らしい。
入学式の潜入取材を終え、東京理科大学で学食探検隊を済ますと、われわれは歩いて日比谷を目指した。


本日われわれが訪れたのが株式会社関東雇用創出機構。





取材に応対していただいたのが、第四事業グループ学校支援担当ディレクターグループ長の奥田雄策さんです。



挨拶の段階でマナーがなっていないと、一喝をされる我々。
そういう基本的な部分から教えているのがここなんです、と奥田さん。

関東雇用創出機構ではどのようなサポートをしていただけるのか、お話を伺ってみた。
帝京大学にはキャリアサポートセンターという就職活動のサポートセンターがあるのはご存知ですよね?そこと同じようなサポート体制が整っています。
さらにこちらではもともと企業で働いていた方が相談に乗ってくださるので、より詳細な志望業界のアドバイスをいただけるのです。
奥田さんも過去民間企業で働いていた経験がおありとのこと。

立地も目の前の日比谷公園の自然で心身の保養にもなり、JR有楽町駅、JR新橋駅、東京メトロ日比谷駅、都営三田線内幸駅から歩けるほどの近さなので就職活動の合間や帰り際に相談に訪れる学生も多いそうです。



実際、都心に住んでいる学生にとって、大学に用が無いときに八王子まで行くのは大変なもの。
そのような理由もあってか、こちらに相談に訪れた帝京大学生は1月~3月の間で450人にも上ったそうです。

相談やカウンセリングは本来予約制なのですが、多くの学生の相談に乗ってあげたいという考えから、飛び込みでも相談を受けてくれるそうです。(かといって、予約なしに行くのはマナー違反になるので、できる限り予約を取りましょう)

また奥田さんのお話によると、よくある相談のなかに「帝京大学のレベルを考えると、そのほかの高学歴の大学と、就職活動で差があるのではないか?」と心配をしている学生がいるそうですが、「帝京が劣っているなんていうことはなく、色々な学校が相談に来るが、どこも程度は一緒。むしろ大学名よりも就職活動に対する意欲が強いかどうかが影響している」とのことです。

転職については、26歳までの人に転職が多いそうで、その理由のもっとも多いのが、「会社にあわない」というもの。特に多いのが、男性だそうです。
この点について奥田さんは「会社が新入社員にあわせてくれるなんてことはない。イチローや松坂じゃないんだから。そこは、自分が会社のやり方や考え方にあわせなくてはならない。」と教えていただけました。

これから就職活動にはじめる、現在学部3年生へのアドバイスもいただいてきました。
このようにならないためには「早く就職活動を始めること」。
たとえばまずはインターンシップを体験してみたり、日本経済新聞を読むこと。
そして2年生の後半から差別化できる熱意を込めた経験をする。
さらにそこから何を学んだか、何を得たか、出来るだけ具体的に言えるようにしておく。

そして、実際に就職活動が始まったら職種だけは決め、出来るだけ多くの業界を見てみること。
大企業と中小企業は平行して探すこと。大企業狙いでもしだめだったら、その時は中小企業の募集は少なくなっている可能性があるため。
さらに、自分自身がしっかりした考えを持った上で行動しなくてはならないし、必要になってくる。
また、現実として大学生の4年生が1番就職しやすいとおっしゃっていました。


もう1人第四事業グループ学校支援担当ディレクターの滝澤順子さんにもインタビューにお答えいただきました。

滝澤さんは既卒・第2新卒の方を担当とされる実際に相談者のカウンセリングをしてくれる方です。
もともとは某私立大学で就職活動のサポートをしていたそうです。

相談者の中には、社会に出たいと思っている人、社会に出たいが不安のある人、また就職に対して動くことができない人など沢山のタイプがいるそうです。
その人たちに比べたらまだまだ新4年生は元気があるから、就職のチャンスも頑張り次第で大いにあるとおっしゃってました。

また、これから就職活動を始める人が元気が出る方法を教えていただきました。
最初やるべきこととして、名前が通っている、知名度のある会社でインターンシップをやること。
その中にも、ただ労働力として雇う企業もあるので、やるなら、出来るだけ「仕事の流れを教えてくれる」企業でやること。

日経新聞の朝刊を読み、活字になれる。
見出しや大きく書かれているキーワードだけでもよい。
枠で囲まれている部分(ここが重要になっている部分)に目を通すようにする。
コラムの記事は履歴書の書き方に応用できる。
キャリア観を身につける。

さらに、実際の就職活動の段階になったら、企業が出してくる欲しい人材などにあわせるのでなく、自分をしっかり持って活動する。
履歴書やエントリーシートでも長所と短所を書き、人間味を出す。企業は学生に発展していく力、今後どうなれるかを見て採用するため。
たくさんのマニュアル本が出ているが、それに左右されすぎないように生かし、個性を出す。より人間的に表情にも注意!1日1回鏡を見て笑ってみると自分に自身がつくし、緊張していても笑顔を出せるようになる!

取材のつもりがいつの間にか自分の就職活動の相談に乗っていただいていました。
自分の中で真四角で難くとっつきにくいイメージだった就職活動も、話をお伺いになるうち難さという角がどんどん削れてとても馴染み易い丸い丸いイメージに豹変していました。




これだけでもお話をお伺いした一部分にすぎません。
自由に使えるパソコンも設置されていて就職活動に役立つし、なにか疑問や不安などがあれば、直接足を運びにいきましょう!
もちろん予約を忘れずにネ!






(株)関東雇用創出機構
千代田区内幸町1-1-7
大和生命ビル9階
担当:第四事業グループ 奥田さん
予約・受付:(株)関東雇用創出機構「帝京大学生専用相談室」
TEL:03-5157-8290 
E-mail:careersoudan@kantou-kikou.co.jp
http://www.kantou-kikou.co.jp/

■内容
履歴書・職務経歴書の書き方指導及び添削
面接指導及び模擬面接による訓練
具体的就職先企業の紹介
総合就職相談と指導
■対応
通年、12:00~18:00(木曜日・金曜日)
10:00~18:00(土曜日)
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