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PASMOレビュー 前編
2007年03月16日 (金) | 編集 |
PASMO ポスター


あさって3月18日から、首都圏のJR・私鉄・バス各社では、新たなIC乗車券カードシステム「PASMO」が導入されます。
これから、通学の定期券をはじめ、お出掛けにもPASMOを使う方も多くいらっしゃると思います。

関東圏ではお馴染みの「Suica」や、今までの「パスネット」「バス共通カード」とは違うところもあるので、今回は発売前ながらレビューしてみました。


◆使い方

PASMO 改札

↑PASMOのマークがあるところが、読み取り部分

今までのICカードと同じく、改札に当てるだけ(むしろ、投入しちゃダメ…)。
バスにも出入り口に読み取り機があるので、そこに当てて下さい。

なお、駅の券売機・バス車内にて1000円単位でチャージできます。

電子マネー機能はSuicaと同じく、レジにあるカードリーダに当てると支払いできます。
NEWDAYSなどのSuica加盟店で、PASMOも共通利用できます。


◆カードの種類
PASMOには大きく分けて3種類のバリエーションがあります。

1.無記名PASMO(大人用のみ)
現行のSuicaと同じく、誰でも利用可能。各駅の券売機、バスの営業所で販売されます。
購入後、記名PASMO・小児用PASMOへの変更や、定期券の追加ができます。
発売額は1000円・2000円・3000円・4000円・5000円・10000円の6種類です。

2.記名PASMO(小児用もあり)
PASMOに個人情報を書き込んだもので、紛失時に再発行できます(手数料はかかります)。
※小児用は1人1枚しか発行できません。
オートチャージ機能などを登録した場合も記名PASMOになりますが、これは駅で販売しているPASMOとは異なるのでご注意を。

3.PASMO定期券(小児用もあり)
記名PASMOに定期券を組み込んだもの。定期範囲外の利用の際には、PASMOのチャージ額を使用します。
現在使用中の磁気定期券からも、PASMO定期券への変更できます。

なお、どのカードにも500円のデポジット料が発生します(1000円のPASMOの利用額は500円)。
このデポジットはPASMO払い戻しの時に返却されます。

◆PASMO対応路線
首都圏のほとんどの鉄道・バスで使用可能とPRされていますが、「パスネット・Suica・共通バスカードが使える路線=PASMOが使える路線」とは必ずしもなっていないので、御利用の際にはご確認下さい。

また、Suica対応区間の新潟地区・仙台地区、そして利用共通化されている関西のICOCA区間では、PASMOは使用できません。
(電子マネーとしては、首都圏外の店舗でも一部利用可能)

そして、バスへのPASMO対応はまだまだのようで、同じバス会社でも営業所や路線ごとに対応・非対応があるので、十分ご注意下さい。


加盟鉄道会社リスト


加盟バス会社リスト


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