■t.s.d.c.メンバー日常を綴るブログ■

過去記事(50件表示)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
"RIVENGA NORIKURA" The day of three
2007年03月12日 (月) | 編集 |


今日はバレンタインデー。チョコもらえるかな?
っていうのは置いといて目覚めてみれば8時過ぎ。
しかも天気は土砂降りだし、DQは右手首が本気でやばいらしいし・・・。
とにかく急いで食堂へ向かうが、昨日と同じくそこにはもう誰もおらず、バイト君の鋭い視線を横目に疾風の如くメンチカツをたいらげる。


ってか朝から油っこいっすよ。


食べ終わった。しかしチェックアウトとまとめた荷物を預ける作業にてこずり出発が遅れてしまう。
結局ロッジを出たのが10時過ぎ。そのうえ、バスに乗り遅れるという田舎では絶対にしてはならない大失態を仄めかす。
そう、田舎では10分の遅れが命取りになるのだ・・・。

次発の時間まで一時間強も空いてしまったため、先に昼食を済ますことにする。
でも一・二日目に金を使いすぎていて金欠状態に陥っていた3人。アロンソは給料日の一日前なのだから無理もない。
スノボーというものは湯水のように出費が続く。みんなもこれを教訓にね!
そしてその昼食は紅茶350円。


それでも財布がかなり軽くなった。

そしてバスが来た。今回はいつものおじちゃんではなく、路線バス。
当たり前だが、12:30に雨のスキー場へ向かう連中は我々しかおらず、貸切状態。
といってもきっちり190円とられたんですけどね。


そんな感じでなんとかゲレンデまで足を運んだが、当然ながら人がいない。
こんな雨じゃあ無理も無い。リフトに乗ればおしりが濡れる。ちょっと不快。
そして滑った。板に雪が張り付いて前進しない。困ったなぁ。これじゃあ続けたくても続けられそうにもない。
残念ながら、一回の滑りであきらめた。
雨の日に滑りに行ってはいけないということを学び、一つ大人になった。


ゲレンデでの所有時間:15分

バスを待合小屋で待っていた。
それでも全身雨に打たれた我々は寒くて寒くて凍えた(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
なんとかバスに乗りひとまず宿に戻る。
そして、一同お気にのロビーのポジションへ。今後の予定の緊急会議をしなければ。


あーでもこーでもないと話し合った末、やっぱり温泉に行くことにした。温泉だぁーいすき★
やっぱ温泉気持ちいいなー。思わずにやけてしまう。ヘンな人に見られたかもしれない。
でもそんな事は気にしない。
温泉から上がり、そこで、腰に手をあててぐびっと牛乳を飲みたいところだが、そんな小銭も無く、温泉を後にする。




温泉での所有時間:3時間半

ここで、東京にいるメンバーにお土産を購入すべく土産屋へ。
おやっ、なんてお下劣なストラップが・・・


そして、お土産に御当地バリューパックキャラメルを購入。





そろそろ腹も減ってきたということで喫茶店へ入ろうとする。
この時点で財布をロッジに預けてしまった三人の所持金は、合わせて2000円余り。
しかたなく近くにある農協のATMでお金を下ろそうとするが、田舎ということで4時までが取引の時間だそうだ。
店内で暖かそうにカレーを食べるファミリーを恨めしそうに眺め、三日連続同じコンビニへ。
購入するはもちろんカップラーメン。(´・ω・`)ショボンとしながらロッヂへもどる。

とりあえず、ロッヂのロビーのお気にのポジションには先客がいたため、片隅で寂しくカップラーメンをすする。
食べ終えた人から預けていた荷物を受け取り荷物をまとめる。。
バスの出発時間まで1時間半以上。それまで今日の記事でも書くか・・・。




「一日を棒に振るとはこういうことをいうんだね。」などとぼやいていると時間も経ち、バスの集合場所へと向かう。
バスが到着。乗車。車内のざっと見た感じ、キャパ50人のバスに乗っているのは15人程度。
こんなチャンスは二度と無い!と一人二席分陣取り、座席を目いっぱい倒し、東京へ帰ったとさ。





おしまい
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。