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"RIVENGA NORIKURA" The day of two
2007年03月06日 (火) | 編集 |


アラームを7時に鳴らしたはずが8時に起床。
8時15分までに食堂へ行かないといけないが、筋肉痛で体がなかなかいうことを聞いてくれない。急げ!

しかし、体は正直。筋肉痛で動かんし、大車輪の影響で首も動かん・・・。

それでも、朝食をゴチになりやーすのためには、そんな苦しみに屈しているわけにはいかないのだよ。

死に物狂いで食堂に到着。えがっだ、えがっだ、まずでえがっだ。
うだうだと体を起こすことが出来なかったため、他の客はすでに朝食を済ませており、我々t.s.d.c.はラストを飾ることとなった。

本日の朝ご飯のメニューは・・・まあよくあるやつだな。←投げやり;

大急ぎで着替える。「あれ!?」こんなときに限ってアロンソのパスケースが見つからない。

今日は昨夜の積雪のおかげで、昨日のようなベストコンディションに恵まれた。
空は快晴、ちょっと暑いくらい。

痛む身体に鞭を打ってリフトに乗車。昨日のピンク軍団を再確認。あいかわらず上達のじょの字もない。下手だなぁ。まあ他人のこといえないんだけどねΣ(゚Д゚;)




今日も早めの昼食。アルプスカレー、牛筋丼、焼き鳥丼。いたってふつーの味。それより「No Foolish, No Life」Tシャツは目立つなぁ。



ご飯とTシャツで心と腹を満たした一同は昨日DQの負傷により断念した未知なるコース里見ゲレンデへと足を運んだ。いやっボードを滑らせた。

リフトで山頂を目指す前から危険と察知していたコースだったが、それ以上にも寛大な景色が恐怖などを取り払ってくれた。

しかし頂上に着くと状況は一変。こんなもん火曜サスペンス劇場のクライマックスにでてくる断崖絶壁みたいなもんじゃ。




垂直にもみえる斜度にたじろう俺らを横目に両手にタンクいっぱいの水を運ぶ50代とみられる男性が「あ~、重てぇ」とつぶやきながらさっとすり抜けていった。

ぼくはそれを見て、おりんぴっくにでられるくらうまいと思いました。

さておきここは上級コース。案の定DQ二度目の大車輪で脳天が揺さぶられる。しかしそこらへんは学習しましたよ!
頭痛の症状が表れる前に心のお供、「バファリン」を雪で流し込み、優しさを半分もらう。やったー^^

その後復活したバファリンが浸透したDQと共に「お気に」のゲレンデで集中特訓開始、開始、開始。
本日のスペシャルコースメニューは「リフトの支柱(シチュー)スラローム風。~少々のジャンプを絡ませて~」

しかし慣れというのは怖いもの。調子に乗ってしまいジャンプをするも不時着・・・。
脳裏にシヴァが召喚されダイヤモンドダストを解き放つ。
正気に戻ると目の前にいたピンク軍団があいかわらずズッコケていた。
と、その前方をみるとアロンソもジャンプでmiss、中車輪を披露。首とおケツが痛い痛い。助けてほしいと、ぉもうよ。
そして、ここでおかんとDQがクロスの競演もあやうく衝突。その反動でおかんも特大車輪ウルトラCを決め込む始末。
まあ、簡単に言えば全員転んだってことです。

時が経つのも早く、気付くと制限時間満了。さあ、おっちゃんのバスに乗り込むんだ!



おやっ?ここでもやはり現れたかピンク軍団。バスまで同じとは・・・。
まあ二度と会わないことだろうと胸のうちに秘め、宿に帰宅。
休む暇も無く食堂へ。今夜の晩御飯は鍋♪


調子に乗って残り汁でおじや作りすぎだわ。苦しい苦しいと、ぉもうよー。

それでもゲレンデへの愛はまったく色あせない。苦しくったってこれからナイターへ行くんだ。
かかる料金も1000円ぽっきりだしノリノリ↑↑。


しか~し、三人ともナイターデビューでゲレンデに着いてビックリΣ(゚Д゚;エーッ!


デイとは打って変わって、雪質はコンクリートの如く硬いしガリガリ君。初心者にはかなり危険なコースだ。
しかも、周りを見渡す限り滑っている人々はプロ級。それがまたプレッシャーとなってのしかかる。
転倒する恐怖は容赦なく、DQの腰が引けていくのは誰が見ても明らかだった。




そして事件は起きた。DQは一度ゲレンデを降りた安心感から調子に乗ってしまう。
フィギュアスケートのリンクのようなアイスバーンはスピードもすさまじくどんどん加速していく。
あまりのスピードに恐怖を覚えたDQはブレーキを試みる。

「やばいっ」

スピードに拍車がかかった状態では容易に停止することは出来ず、じゃじゃ馬と化したボードの成すがまま体ごと地球にクラッシュ!!瞬間、全身の体重が右腕一本にのしかかる。

WARNING!!!!

その瞬間、DQの右手首に鈍痛が駆け抜ける・・・。
これは、DQの乗鞍スノボー旅行の幕を閉じる意味でもあった。
無念○| ̄|_ いやっ、マジで右手に力はいりませんから。
※後日右手舟状骨骨折発覚

それ以来、DQはナイターという言葉に過剰反応するようになったのは言うまでもない。
が、逆にアロンソはその環境を生かし、上達し続けるのであった・・。

負傷者が出たので、予定より1時間繰り上げ、一同は疲れを癒しにいこうと、温泉に向かう。
t.s.d.c.+入浴=長風呂。本日もその図式は変わらず、女の子顔負けの半身浴っぷりを披露する。


そして、長く入りすぎて、番頭さんにゾーンプレスをかけられる!
それに対してロングボールで応戦するも、番頭さんのオフサイドトラップにより急いで上がることを余儀なくさた。←意味不明w
夜食を前日と同じコンビニで買い込み、彼氏と付き合い始めた女子高生のように、門限までに焦って帰る一同。


2日目はナイターの疲れからか記事作成中に布団も引かずに寝てしまった。
しかもそれに気付いたのが5時だったという事実が何よりの証拠かもね。

まあ、中途半端な笑いがちりばめられていると思います。
そんな2日目でした!つーか、アロンソ酔い杉、笑い杉、寝るの早杉。
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