■t.s.d.c.メンバー日常を綴るブログ■

過去記事(50件表示)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シスたま お部屋探しアドバイス 『o-can's Real Estate』
2008年03月01日 (土) | 編集 |
今回の新入生向け情報、シスターたま、通称「シスたま」はそろそろ帝京大学への進学が決まった人たちも多いハズ、一人暮らしのお部屋探しアドバイスをいたしますよ~。
それも、ただ帝京大学に通っているだけではなく、不動産業者でアルバイトをした経験に基づく話なので、チョットはためになるんじゃないでしょうか。
あまり長い話をしていても疲れちゃうと思うので、今回は「帝京大学周辺地域~多摩都市モノレール沿線、大塚・帝京大学駅周辺」に住もうかなぁと考えている新入生をターゲットとしてお話しましょう。

何より大学周辺に住むメリットは、大学への通学が大変「楽」です。大学の1限の開始時刻は9:00なので、確かに高校までとは遅くなって楽にはなると思います。
ですから、ある程度遠くても[朝遅いし、通学、楽だね]なんて考えがちですが、なれない一人暮らし。家事もこなしつつ、かつ、勉強も、そして人によってはアルバイトもあるはすです。そして友達と遊ぶなんてことになったら・・?この状況下規則正しい生活を続けられるでしょうか?このまま授業に出ないなんていうことにもなりかねませんよ。何のために大学に入学するんですか?ちゃんと、考えましょうね。

そういう点では家が大学に近いというのは、かなりのメリットになります。何より朝ゆっくり寝てられます。これは本当に大事なことですよ。

たとえば、大学まで遠かったら、朝、ゆっくり、寝てもいられません。たとえば前日、アルバイトなどで帰りが遅くなって、疲れてたらゆっくり寝ていたいですよね。こんな状態になると大学に通学するのもおっくうになり、授業を休むということになりえません。
この現象が「自主休講スパイラル」と呼ばれるものす。近場に住むのは、このようになっちゃいそうな人にはオススメです。

逆にデメリットをあげるとすれば、
めしやがすくない。
100円均一がない。
家が溜まり場になります。(個人差あり)
遠出をするのにちょっと不便。

ただ、大学近くて、交通も便利、そういうわがままな人には、多摩都市モノレール大塚・帝京大学駅近くがおすすめ。大学までは徒歩で15~20分かかりますが、モノレールに乗ってしまえば、立川や多摩センター、高幡不動にも行けます。また多摩センターからは新宿、高幡不動からは八王子や新宿へも悠々アクセスできます。

このように書いていますが、大学周辺に“何も無い”というわけではないので、その点は心配しないでもだいじょうぶですからね。

大学周辺~大塚・帝京大学駅
家賃相場:4万~6万
アクセス:★★☆☆☆
店舗立地:★★☆☆☆(コンビニ、スーパーやTSUTAYAあり)
通  学:★★★★★(徒歩・自転車通学可)

大学までの通学のための交通費がかかりませんので、1ヶ月あたりにかかる費用は安くあがります。ご両親もうれしいですね。

Written by o-can
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。