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JAPANIVAL
2006年10月30日 (月) | 編集 |
-2006年6月12日、日本全国が青一色染まった・・。
例外なく我々t.s.d.c.もサムライブルーを身に纏い、決戦の地へ。




イベント企画サークルとして2006年初となった活動。
ジーコジャパンを応援しよう!FIFA World Cup 2006 Germany VSオーストラリア戦
通称「JAPANIVAL」がこの日行われた。
本来ならばドイツまで行きたいところだが、ある諸事情により現地まで赴けない一同は、渋谷にあるスポーツバー「Trinity」での観戦となったのだ。


試合開始1時間前。
渋谷に到着した一行。
駅を出るとそこはもうサムライブルーが満ち溢れ、試合開始を今か今かと待ち構えていた。

試合開始30分前
Trinityに到着、中継が始まる。
そこにはすでに我々と同じような団体がひしめき合っていた。



1つの団体が拍手をすれば店内全体から拍手が巻き起こる。
誰かが歌い出せば、それは全ての団体を巻き込む大合唱へ。
店内では出されたビールも試合が始まる前になくなるほど熱がこもっていた。
なぜなら日本代表の勝利を信じて疑わなかったんだから。



そう、そのとき、その場にいる誰も、この先に起こる出来事を予想だにしていなかったんだ・・。

そして試合開始を告げる笛が鳴る。
その瞬間、一気に店内のボルテージが上がる。



1プレー1プレーに会場全体が沸き起こる。
みんな食い入るようにして画面を見つめていたね。

そして、その瞬間はついにやってきたんだ。
前半 26分 
駒野から俊輔へわたったボールは高原、柳沢へ向けセンタリング。
この位置からでは、入らないだろうと。少なからず思っていた人は多いだろう。
しかし、俊輔の左足から放たれたボールは中空に弧を描き、オーストラリア選手のディフェンスを弄ぶかのようにゴールへ吸い込まれた。

GOOOOOOOOOOOOOOOOOL!!!!!





あの瞬間は最高だったね。
今思い出しても身震いしそうだよ。

あのあと、その場にいた全ての人のテンションがおかしくなっていたよ。

川口がナイスセーブすれば前にいたK大学の川口ユニフォームさんと絡み、ハーフタイムでは誰かれ構わず打ち解けていたんだ。



そして、後半が始まったんだ。





どうだろう。
ここから先に起こったことについては、この記事を読んでくださっている方も思い出したくはないのでは、ないだろうか。

ここから先は書かなくていいですか?
本当に思い出したくもないんですよね。
いいですか?いいですよね。わかってくれますよね。


そして試合終了後。
この試合を通して戦友となったK大学さんと、またいつか!と契りを交わし、一向は深夜の摩天楼、渋谷へと消えていったんだ。





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