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日本GP&ブラジルGP結果&独断と偏見の感想
2006年10月25日 (水) | 編集 |
またしても掲載が遅れてしまってゴメンナサイ!!先週の日曜日をもって幕を閉じた2006年シーズンのタイトル争いは最終戦までもつれ込みました。
10月8日に行われた日本GPを制したのはルノーのアロンソ。タイトル争いの相手であるフェラーリ・ミハエルシューマッハはなんと残り17周のところでまさかのエンジンブロー!!大事な1戦でノーポイントという結果に終わってしまいました。これでポイント差が一気に広がり、アロンソ優勝の可能性が一気に大きくなりました。

今年もホンダ・トヨタの日本勢は表彰台は逃したものの堅実にポイント圏内に入り、スーパーアグリは完走が難しいと言われる鈴鹿サーキットで2台完走という快挙を果たしました。

今年の鈴鹿は全体的にかなり楽しめるレースで、鈴鹿ラストランにふさわしいものであったと思います。残念だったのはシューマッハのリタイア。自身としての鈴鹿ラストランをあんな形で終えるのはさぞかし悔しかったことでしょう・・・。次戦のブラジルGPでシューマッハの走りは見納めです!!


そんなブラジルGPは予選から荒れた展開となりました。その主役となったのはまたもやシューマッハでした。順調に第2ラウンドまで突破したものの、最終ラウンドでいきなりスローダウン!結局10番手からのスタートとなりました。
変わってトップタイムを出してポールに立ったのは母国GPとなるマッサでした。次いでライコネン、3番手にはホンダのバトンが入りました。アロンソは4位とタイトル争いに向けて堅いポジションに留まりました。

アロンソ圧倒的有利という状況で迎える決勝。アロンソは8位以内で完走すればワールドタイトルを手にすることができます。

スタート!!毎年波乱が起きる1コーナーは大きなクラッシュもなく綺麗なスタートとなりましたが、ウィリアムズの2台が同士討ちし、昨年と同じような形で不本意な結果に終わりました。

中盤からスタートしたシューマッハは早くもポジションを上げていきましたが、マクラーレンのデラロサの前に出たところでタイヤをパンクさせてしまい大きく順位を落とします。それでも最後まであきらめないレースをしたシューマッハは10位スタートから途中順位を大きく落としたのにも関わらず4位でチェッカーを受けました。
シューマッハの代わりにトップでマッサがチェッカーを受け、続いてアロンソが2番手となり、この時点でルノーのドライバー&コンストラクターズ(チーム)タイトルの防衛を果たすこととなりました。その瞬間、惜しくも生では見れず、朝方に見たタクミは狂気乱舞し、学祭の片付けをすっぽかすのでした・・・笑

今年のF1シーズンも長いようであっという間に終わってしまいました。来年はブリヂストンのワンメイク化を始め、トップチームでのドライバーの動きが多いので楽しみですね。では、来年のオーストラリアで会いましょう!!

※オフシーズン期間中はF1関連のニュースの掲載やF1についての基礎知識をお教えしていきたいと思っています。

written by タクミ
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