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部活・サークル紹介
2006年04月07日 (金) | 編集 |
帝京アクションクラブインタビュー


春うらら。 新学期を向かえました。
よりよい大学生活を送るにはやはりサークルや部活動に参加するのが一番だと思い実は去年の大学祭の時にサークル・部活に突撃インタビューを決行し、新入生が参加しやすいように、雰囲気や活動内容を部長さん・会長さんに聞いてまいりました!


それでは帝京大学アクションクラブに突撃インタビューです!

Q1
公演を終わっての感想を教えてください

部長:お芝居はこの時期にしかやらないので、お芝居を中心に練習していったら本業(アクション)の方が少しおろそかになってしまいました・・・(笑)


NAGAMAN(以下):いやいや、そんなことはありませんよ。とてもすばらしい演技とアクションだったと思います (笑)

Q2
“モンスター”を公演前の苦労話などはありますか。

部長:まず アクションがしたいって事を前提に活動している人が多いので、“お芝居”ということに関して 抵抗を感じる人が多いんですよ。 それをやってもらうということ、テンションをあげて演技をしていくということが とても大変だったと思います。

N:そのテンションの上げ方とは?

部長: 楽しい事は楽しんで、「楽しいんだよ!」ということを全面に押し出そう、みんなで楽しくやればなんとかなるということをやっていくことかな。


Q3
このアクションクラブ部の成り立ちというものを教えてくれませんか

もともとは1985年から発足しました。 その当時のメンバーは未だにプロとして活躍しております。 だから先輩などからいろいろ指導もしてもらっています。

N:プロっていうのはどんなところで活躍なされているんですか?

スタントマンなどで活躍されている人もいますし、あと舞台で活躍されてます。


Q4
アクションをしていて怪我とかしませんか?

上から落っこちようが何をしようが、ちゃんと衝撃を吸収させれば全然問題はないので、誰でもアクションは始められます。 お客さんに “あぶない!”と思わせてながら安全にアクションをこなしていくのがコツです。

Q5
アクションクラブの特徴を教えてください。

そもそも アクションをやっているという大学の部活は、日本にひとつかふたつぐらいしかありません。 アクションといっても 剣術や体操だけをやっているところもあるみたいですが、スタントであり剣術であり 体操であり、全てを有しているのはここのアクションクラブだけです。 帝京にきたら アクションみたいな感じなものはあります。(笑)

Q6
部の雰囲気はどのようなものですか?

そうですね。とにかく面白くしよう!っていうのが前提にあります。
実は今日の公演中、みんなアドリブでやっていたところもあるんです。ちょっとしたドッキリみたいなものです。そういうことをやって楽しんだりしています。(笑)

N:たのしそうですね!(笑)

Q7
このアクションクラブは常に部員を募集していますか?

広く募集しています! いつでも来ていただけると嬉しいです! 熱意を持った人募集しています。 

Q8
最後にこの部の 座右の銘を教えてください

帝京と言えばアクションクラブ!(笑)ですね。


N:わはは! やっぱり(笑) それですよね。

帝京アクションクラブのみなさん インタビューさせてもらい
 ありがとうございました。以上です。

おつかれさまでした!


記事:NAGAMAN
協力:帝京アクションクラブ
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