■t.s.d.c.メンバー日常を綴るブログ■

過去記事(50件表示)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
旅情詩 Op.4 t.s.d.c.スキー合宿 in 栂池高原
2006年04月06日 (木) | 編集 |
旅情詩 Op.4 t.s.d.c.スキー合宿 in 栂池高原


お久しぶりです。旅情詩です。

今回はいつもとはちょっと趣向が違いますが、サークルのスキー合宿で訪れた長野県、栂池高原のご紹介。

060406op4-1.jpg

スキー合宿に行ったのは、3月も中旬になった13日~16日です。
もちろん、お金がない学生さんは夜行バスを利用しての合宿となりました。

13日夜新宿を出発し、栂池高原に着いたのは翌14日AM7:00。3月と言えどやはり寒い。

早速宿泊先に行き、道具をレンタルし、いざ!・・・といきたいところですが、ここでワンポイントアドバイス。こういった夜行バスでのスキーとなると到着が早すぎることもあり、リフトが動いてない時が多いもの。そういったとき、宿泊先のロビーなどで待ってるのはしんどいですよね。
そこでオススメするのはアーリーチェックイン
アーリーチェックインとは宿泊先に着いた朝からお部屋に入れる、というもの。部屋に入れればそこでくつろげるし、着替えも出来る。楽ですよ~。


準備も整えた一行はさっそくスキー場へ。

 1日目は曇り&粉雪舞うという天候。「ビミョウだなぁ」と思いましたが、この日が一番良い陽気になるとは、まだ、この時点では誰も予想していませんでした。




スキー&スノボーをハイテンションで満喫する一行。
 ハイテンションになるとやはり怖いのはケガ。そう、例外にもれずあったんですね~。約1名こけた衝撃で頭を打ってしまい、軽く脳震盪&突き指。まぁたいしたことなく、ちょっと休んですぐに再開。これこそ若さですね(笑)
 午後からはさらに上を目指します。
参加メンバーはみんなそれなりの腕前の持ち主。初級のゲレンデじゃ物足りなくなったのです。

060406op4-2.jpg


高速ゴンドラに乗り込み、頂上を目指します。そこから一気に下るという魂胆。
林間コースをすべり、一度コースの下見・・のつもりが、そのコース、傾斜が緩く、下まで行くのが大変大変。途中でドロップアウトしたメンバーたちはコースもわからないまま中級上級コースへ行ったというわけです。スキーをやっていたメンバーは林間コースがかなりこたえた様子でした。スノボーの方がわりかし、傾斜の緩いところは、楽に滑れるみたいです。

060406op4-3.jpg


 そんなこんなで1日目を満喫した一行は疲れを癒すため温泉へ。
ここ栂池高原は温泉としても有名で、スキー場の周りは温泉が出るので公共温泉施設があるのです。
ちょっと暑めでしたが、外が寒いため良い湯加減です。

 では温泉を紹介。

○栂池温泉 元湯栂の森荘
 単純温泉 
効能:筋肉痛、神経痛、関節痛、五十肩、
慢性消化器病、痔疾、ほか
○栂の湯
 単純温泉 弱アルカリ性低張性高温泉
 効能:筋肉痛、神経痛、関節痛、五十肩、
    打ち身、くじき、冷え性、ほか

みなさんも栂池高原にお越しの祭は、一度入ってみてください。オススメですよ。

そして2日目。雲1つない快晴!

060406op4-4.jpg


やはり春スキーですね。しかし、この天気の良さがのちのちとんでもないことに。そう、気温です。気温
があったかすぎるため、午前は良かったのですが、午後になると雪が溶け出し、転んだらぬれてしまうんです。さらに言いますと、ボーダーはボードを掃くときどうしても座らなくちゃならない。お尻がつめたかったですー。
しかししかし、それだけならまだしも、傾斜が急なゲレンデに行くと、みなさんエッジをかなり利かせて曲がるためとんでもなくゲレンデがでこぼこになるのです。そのでこぼこにエッジを取られ、多数の方がこけていく。ありえないくらい転びましたね。相当体重かけて曲がらないとうまくすべることが出来ない。それにわたくしHiRockyはこけた衝撃でリフト券をどこかに飛ばしてしまい、リフトに乗れなくなってしまいました・・。(新しく買った工具類と、工具入れバッグとともに・・。)アリエナイー。
そんなこんなで2日目は大変な1日になりましたとさ。

3日目最終日、昨日のひどいゲレンデ状態で疲れ果てた2名が脱落し、残った2名ですべりに行くことに。ところが、この3日目もやばかった、天気は曇りであったものの気温が高く、本来なら雪が降るであろうなのに、この陽気でなんと途中から雨。それに昨日に引き続き気温が高いためにまたまた雪が溶けていました。そこで信じられない状態が起こったのです。斜面を滑っているのにもかかわらず、勝手にブレーキがかかるのです。しかも、直滑降で。こりゃやばいということで早めに上がり、温泉に入ってから帰ろうとあいなりました。
そこでの出来事、ちょうどその日はWBC日本VS韓国の因縁の対決がやっており、温泉の休憩スペース
でも放映されてたんです。そこでWBC観ていると、たくさん人が集まってきて、最後にはみんな固唾を呑
んで試合を見守ってました。みんなと一喜一憂し楽しい時間だったのですが、試合の結果はご存知の通りです。が、その後日本は奇跡的な優勝という道のりを辿ることになるのです。おめでとう日本!
そんな短いスキー合宿でした。いろいろありましたが楽しく出来たと思います。


060406op4-5.jpg


ここでの教訓。
「冬or春、ゲレンデ取るか天気を取るか、悩むとこ。」


みなさんもスキー旅行や合宿に行かれる際はよくお考えくださいね。


Written by HiRocky
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。