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[たまちゃん書店] 第8回 「脳を鍛える数字パズル ナンプレ」
2006年01月30日 (月) | 編集 |
こんにちは。たまちゃん書店の店主でございます。今年は開始早々いろいろなニュースがありますよね。時代の流れというものは早くて、ついていくことができるかみんな不安になっていると思います。中でも流行は追っていいものなのかどうか考えさせられます。さて今年はどんな流行が来るかって気になりませんか??今日は有力だと言われている流行とともに、書籍を紹介していきたいと考えます。

流行というのはナンバープレース(以下ナンプレ)のことです。日本では数独といわれるのが一般的かもしれません。これは1970年代にアメリカで作られたパズルゲームですが、これを日本の株式会社ニコリという出版社が数独として紹介しました。クロスワードなどのパズル雑誌が好きな人や、全日空の国内線機内誌「翼の王国」をご覧の方はご存知かもしれません。

これが今、何故流行ろうとしているかというと、時代は2004年になります。本日紹介する本の作者であるニュージーランド人のウェイン・グールド氏が日本のパズル雑誌を見て、イギリスに紹介したのが世界的流行の始まりだったのです。それは朝刊に毎日のように出題され、老若男女問わず大人気となりました。その波が2006年に逆輸入して日本に帰ってきました。

これは2005年に注目されている「大人のための算数」や、任天堂DSのソフト「東北大学未来科学技術共同センター川島隆太教授監修もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」や「やわらかあたま塾」に代表されるような大人の脳を活性化する流行の一環だと考えられます。

ではナンプレの解き方を紹介していきましょうと言いたいのですが、文章で説明することは困難だと思われますので、詳しくはニコリのHPをご覧ください。

http://www.nikoli.co.jp/puzzles/1/index.htm

わかりましたか?これは面白いと感じた人、難しいと考えた人、簡単だと考えた人といろいろな人がいると思います。イギリスでは毎日タイムズ紙に問題が掲載されており、簡単すぎる、難しすぎる、電車の中でやりすぎて、乗り過ごしてしまったなど変わったクレームも来ているそうです。今回紹介するナンプレは文庫本で大変シンプルな作りになっています。問題数は100問で価格は420円とリーズナブル、通勤・通学時間、1日1問解いて脳を活性化してみてはいかがでしょうか。



(posted by NOMA)
ナンプレ中毒確実!! 脳を鍛える数字パズル (角川文庫)ナンプレ中毒確実!! 脳を鍛える数字パズル (角川文庫)
(2005/09/22)
ウェイン・グールド

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ナンプレ2 中毒確実!!脳を鍛える数字パズル (角川文庫)ナンプレ2 中毒確実!!脳を鍛える数字パズル (角川文庫)
(2006/01/25)
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