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[たまちゃん書店] 第7回 「天使と悪魔」
2006年01月13日 (金) | 編集 |
新年明けましておめでとうございます。本年もたまちゃん書店のご利用お待ちしております。さて今年最初に紹介する本は世界的に有名な教授の本です。ミステリー界の新鋭ダン・ブラウンが生んだアメリカ・ハーヴァード大学に在籍するロバート・ラングドン教授をご存知でしょうか?

彼は豊富な知識を持ち、かっこよくそしてセクシーである。まだ知らない人が多いかもしれないが、この人は今年最も話題になる映画の主人公である。その映画とは「ダ・ヴィンチ・コード」しかし、ロバート・ラングドンには壮絶な過去があった。

象徴学の専門である教授は、スイスにある科学機関セルンから呼ばれた。セルンとは欧州原子核研究機構の略で、人類でも最大のエネルギーと呼ばれる反物質を生み出したところである。そこの偉大な研究者が殺されたのがことの始まりだ。殺されたのなら象徴学者ではなく警察を呼ぶべきだが、遺体に残された紋章こそロバートが呼ばれた原因だったのだ。その紋章とはイルミナティ。

滅びたはずの反キリスト教の集団の紋章が現代に蘇る。反物質が世界を崩壊させようとする。そしてローマではコンクラーベが行われていた。この3つの出来事と事件が絡み合う。ロバートに託された時間はわずか・・・果たして真犯人は誰で、その目的はいったい?

ダン・ブラウンが書き上げる「天使と悪魔」上下巻684ページは不眠不休で読みたくなるはず、最後の最後まで犯人が判らない。ロバートと一緒に推理をお楽しみください。私がこの本を薦める理由は実際にローマ・ヴァチカン市国の建物、町並みが登場し、そしてセルンの反物資に関しても事実であることだということだ。フィクションなのに事実であるためにそう思えない。裏づけが完全にされた最高の小説だと思う。全世界で500万冊売り上げたこの作品「ダ・ヴィンチ・コード」を見る前にご覧ください。そして今年にも出版されるであろうラングドンシリーズ第3弾を読み、彼の生き様をその目で確かめよ。


(posted by NOMA)
天使と悪魔(上)天使と悪魔(上)
(2003/10/31)
ダン ブラウン、越前 敏弥 他

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天使と悪魔(下)天使と悪魔(下)
(2003/10/31)
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