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バケツdeプリン(準備編)
2005年12月26日 (月) | 編集 |


ミルメークに続くバカ企画を思いついたよ!」というメンバーの発言からこの壮大な物語は始まりました。

「バケツでプリンをつくり、たらふく食べたいな♪」

だれしもが思いつくものだけれど、絶対やろうとしないバカ企画「バケツでプリン」を思いついてしまったのです。しかし、お金はないが人と時間はありあまっている我々にとっては絶好の企画でありました。

プリンの作り方なんてろくに知らない我々でしたが、気がついたらバケツを買いに走っていたのでありました…




まずはバケツを買うために、ドンキホーテへ。いろいろなバケツが売っていjましたが、我々はスタンダードでそれなりの大きさがあり、安いバケツをチョイス。「TOKYO 8 BAKETSU」という、どのあたりがTOKYOなのかよくわからないBAKETSUを購入することに。(※バケツは英語でバケット[bucket]です。)

そして次に、プリンの作り方を知らない我々にとっての味方である「プリンのもと」を買うことに。キャラメルプリンやコーヒーゼリーなどといった様々なデザートのもとが売っていましたが、ここでもやはりリーズナブルでスタンダードな「プリンミクス」という普通のプリンのもとをセレクト。




店においてある分全てを買ったため、プリンミクスの部分だけに穴があきました。明らかに異様な光景ですが、気にしないで次に進むことに。

しかし、購入したプリンミクスは5リットルにも満たない量しか作れないということが判明!せっかくのTOKYO 8 BAKETSUが真の実力を発揮できないのはもったいない、ということで他店で追加購入することに。しかし、そこで売っていたのはプリンミクスではなく、「プリンエル」!同じメーカーだというのにブランドが違うという衝撃。これでは追加購入ができません。しかたなく、我々はここで改めてプリンエルを7リットル分購入することに。









プリンミクスは水だけでつくれるものでしたが、プリンエルは牛乳が必要とあります。ということで、牛乳も同時に7リットル分購入。そして更に、プリンがうまく固まるように寒天も購入します。

ドンキホーテで購入してしまった大量のプリンミクスは、しかたなく返品してきました。





プリンミクスを売り場に穴があくほど大量に購入し、挙句の果てに返品ということになってしまい、ドンキホーテに多大なご迷惑をおかけしました…ごめんなさい。

さあ、材料はそろったので、次はキッチンへ!





まずは牛乳を煮沸します。プリンエルを溶かすには牛乳を鍋で高温にするしかないのです。しかし、キッチンにあった鍋はわずか2リットル強の容量。4回にわけて牛乳を煮沸しなければなりませんでした。





牛乳が高温になったらいざプリンエルを投入。プリン独特の甘い香りがキッチンに漂います。このままホットミルクとしていただけそうな感じですが、ここはぐっとこらえてプリンエルが完全に溶けるまでかき混ぜます。そしてプリンエルが完全に解け終わったら、一気にバケツへ!






こんなことを4回も繰り返しました。2時間ほどかかり、終電も終わってしまった時間に。

さあ、水で冷やしていたバケツに注ぎ込まれた7リットルのプリン(液体)は、最後に冷蔵庫で冷やすことにします。






あとは十分に冷えるのを待つだけです。しかし、冬至も迫るこの時期、冷蔵庫よりも外の方が気温が低いことが判明!ひっそりとプリンの入ったバケツを玄関の外で冷やすことにしました。瞬く間にプリンの甘い香りが回りに広がります。夜遅くに帰ってきた隣の部屋の方はさぞかしビックリしたことでしょう。

ちなみに、プリンのもとが入った甘い牛乳を4回も入念に暖めたことからか、鍋底におこげがきれいにびっしりとついてしまいました。





鍋を貸してくださったとある方には深くお詫び申し上げます。


→バケツdeプリン(実食編)へ続く!(12月28日公開予定)


(posted by mockey)
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