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[たまちゃん書店] 第6回 「言いまつがい」
2005年12月22日 (木) | 編集 |
たまちゃん書店店主であるNOMAより年末年始の営業時間についてご案内します。29日(木)は通常通り営業いたします。しかし来年2006年の第1回目の営業は店主の都合によりまことに恐れ入りますが1月12日(木)に開店いたします。来年もたまちゃん書店及びTSDCをよろしくお願いいたします。

さて、本日ご紹介するのは第4回でもご紹介した糸井重里さんの本です。前回は大人の言葉にはいろいろな略語や専門用語があり理解することができない。そんな人のために面白おかしく語句を紹介した「オトナ語の謎。」でした。そして今回登場するのは・・・ずばり「言いまつがい」です。あれっ?と気づかれた方もいるかもしれませんが、題名からして言いまつがえています。ごほん、言い間違えています。この本はそんな言葉を発した時、メールの文章などの間違いを読者が投稿して書籍化にされたものです。

教授だって社長だってアメンボだって~(手のひらを太陽にのリズムで)とみんな確認はしても文章は間違ってしまいますよね。何故文章を書き間違えたり言い間違えたりするのだろうか?それは文章を書いた本人は客観的に見ることができないからです。自分の書いた文は公表するのが恥ずかしいという人でも、少しは自信を持って書いているわけですから間違いに気づきません。

間違いといってもいろいろ・・・単なる漢字の間違いじゃこの本には掲載してもらえません。漢字の書き間違いで別の意味になってしまうことや発言でも間違った表現をしてしまう時などが主な事例です。最近では行動しまつがいなどもネット上で取り上げられています。そうこれは本だけではないのです。日々ネットに投稿者からの言いまつがいが掲載されており、現在も進行されている書籍といってもいいでしょう。今回は店主が例題を出すよりも最新の言いまつがいをほぼ日刊イトイ新聞からご覧ください。

さて、今回のたまちゃん書店いかがだったでしょうか?店主の文章に書きまつがいはなかったでしょうか?次回もよろしくお願いいたします。

※たまちゃん書店今後のラインナップ!!

12月29日は2006年話題の映画になるであろう「ダ・ヴィンチ・コード」の教授が登場!

来年以降店主の引退により店主及び更新日の変更があります。

たまちゃん書店~漫画部門~の設立要請がありました。(未定)
たまちゃん書店~古書部~を書きたい方を募集いたします。
たまちゃん書店~帝京大学図書館出張所~も検討中

今後もたまちゃん書店にご期待ください!!

(posted by NOMA)
言いまつがい (新潮文庫)言いまつがい (新潮文庫)
(2005/03/29)
糸井 重里、ほぼ日刊イトイ新聞 他

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