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[ぶらり途中下車] 新百合ヶ丘 珈琲茶館OB
2005年12月21日 (水) | 編集 |


小田急線新百合ヶ丘駅。本線である小田急小田原線と多摩センターに繋がる小田急多摩線を繋ぐこの駅は、帝京大学に通学する上で経由する人も多いかと思います。

しかし、この駅に立ち寄ったことがあるという人は少数なのではないでしょうか。今回はこの小田急線新百合ヶ丘駅にスポットを当て、「ぶらり途中下車」として楽しめるスポットを紹介していくことにします。

今回紹介するのは新百合ヶ丘駅南口前にあるOPA内2Fの「珈琲茶館OB」というカフェ。

直下にあるEXCELSIOR CAFFEに比べると、木材をふんだんに使った空間デザインで独特の雰囲気を作り出しているお店です。

しかし、ここはただのカフェではありません。「珈琲茶館OB」のホームページをみただけではいたって普通のカフェなのですが、まずはメニューにあるコーヒーフロートを注文してみると……



コーヒーフロートが金魚鉢に注がれてやってきました!

そう、横にある水の入った普通のコップと比べればわかるかと思いますが、この「珈琲茶館OB」のドリンクは全てがビッグサイズなのです。

お店の雰囲気は普通で、客層も普通で、ホームページも普通で、メニュー表も普通で……なのにやって来たドリンクは金魚鉢

せめてホームページやメニュー表では「当店のドリンクはビッグサイズとなっております」的な表記が必要なのではないか、などと思っていたのですが、そんなことを考えているうちに金魚鉢になみなみと注がれた飲み物がどんどんとやってきました。






ホットな飲み物も、さすがに金魚鉢ではありませんでしたが、このようにビッグサイズでした。

不思議なことに、お変わり自由なお店よりもありがたみを感じられました。

ちなみに、カフェらしく軽食も用意されているのですが、これはビッグサイズではありませんでした。飲み物は金魚鉢なのに、食べ物はいたって普通。このアンバランスな考えが不思議、というか理解できません。

そうそう、先ほど大量に注文した数々のドリンクですが、みんな必死になってお口へと注ぎ込んでいました。もう味わうという話ではありません。無理をしてゆっくりと味わおうとすると、金魚鉢に入った大量の氷が一気に解け、味を薄くするのです。

もう、ある種の罰ゲームです。新百合ヶ丘店は8人のご来店でも座れる席がございますので、サークル活動の罰ゲームやサプライズにもご利用いただけます




「珈琲茶館OB」新百合ヶ丘OPA店
◆営業時間: 10:00~21:00
◆場所
珈琲茶館OB
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