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[たまちゃん書店] 第4回 「オトナ語の謎。」
2005年12月01日 (木) | 編集 |
いまや空前の日本語ブームだと言われていますが、皆さんはご存知でしょうか?日本語に関する書籍が多く発売されています。それは若者の活字離れを題材に語るものから、ある一定の業界人が使っている用語を分かりやすく説明するもの。例えば近年、企業のM&Aやライブドアのニッポン放送買収騒動によって多くの経済用語が一般に浸透してきました。TOBやホワイトナイトなど、しかし知らず知らずのうちにあなたも一般では理解しがたい業界用語を使っているかもしれない。

今回紹介するのはオトナの隠語について書いてあるものだ。ちなみに恋愛にだって隠語はある。定番は異性の友達に対して「彼(彼女)いないんだ?」は俺(私)なんかどう?という意味。「そして恋人探しにお互いがんばろう」という言葉では俺(私)は恋人が見つかったから頑張れという意味だ。

さて、もっと恋愛隠語を紹介していきたいところだが、私自身お互い頑張ろうと言われる立場だから、早く本の紹介に移りたい。オトナ語という言葉を知っているだろうか?主に社会人になったら使用する言葉だが、アルバイト先やサークルなどでも使ってしまうことがあるに違いない。そこで重要になるのが言葉の理解力だ。例えばブレスト、これはブレーン・ストーミングという意味の略語であり、堅苦しい会議ではなくやれるかどうかわからないけれど、適当に話をして今後やりたい企画を考えようと思ったことを言う会議のことだ。その会議の場では「それは、できないよ。駄目だ」なんて言葉は禁句になる。これはこの本の中に載っている一部にしか過ぎない。ほかにも訳の分からないオトナ語が世の中にはあふれている。それを少しでも理解してもらいたい。この本は最近文庫版が発売されたばかりだ。お求め安くなったオトナ語の謎をなるはやにご覧ください。

(posted by NOMA)
オトナ語の謎。 (新潮文庫)オトナ語の謎。 (新潮文庫)
(2005/03/29)
糸井 重里、ほぼ日刊イトイ新聞 他

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