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[たまちゃん書店] 第2回 「ルパンの消息」
2005年11月18日 (金) | 編集 |
立冬にもなりまして、帝京大学のある八王子も寒くなってきました。こんな寒い日は家でコタツに入って読書をしたい日々でございます。しかし、たまちゃん書店の店主である私の家には残念ながらコタツがございません。やはり電車の中や大学の空き時間に読むのが賢明なのでしょうか?それでは今日も一冊を紹介したいと思います。

今回店主が紹介する本は1991年に新聞記者だった横山秀夫が今はなきサントリーミステリー大賞で佳作を獲り、幻の処女作と言われたものです。当時は発売されませんでしたが、14年の時を超えてついに発売されました。その名は「ルパンの消息」

表紙だけを見れば、怪盗ルパンが登場するのかと思うかもしれないが違う。この盗みを実行したのは高校生だった。しかも完全犯罪で・・・しかしその現場で彼らは自分たちが犯した罪よりも衝撃的なものを見てしまった。事件の解決に挑んだ警察に残された時間は24時間。時効寸前で解決することができるのか?昭和と平成の時代が交錯し、あの日本警察史上最悪の事件も関連してくる。

「半落ち」「クライマーズ・ハイ」の横山秀夫の原点とも言うべき長編ミステリー小説をどうぞお楽しみください。

(posted by NOMA)

ルパンの消息 (カッパノベルス)ルパンの消息 (カッパノベルス)
(2005/05/20)
横山 秀夫

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